現在位置:サイトトップ>採用情報>先輩社員インタビュー>渡辺 政芳(営業)
産業包装事業部 産業包装2課2002年4月入社(27歳)
正直、会社名も何をやっている会社かも、まったく知りませんでしたね。就職活動中のある日、たまたま午後のスケジュールが空いていたので一応会社説明会に参加してみることにしたんです。 しかし就職活動が進むにつれ、自分の個性を一番活かせる会社だと確信しました。 現在は産業包装2課で、主に半導体やプリンターなどのOA機器の部品を包装する資材を取り扱っています。 |
![]() |
![]()
![]() |
クラブ活動で身に付けた“15分前行動”を今でも心がけています。 中学生の頃から、ずっとテニスを続けてきました。結構、礼儀や規律に厳しいクラブだったので、“15分前行動”がカラダに染み付いているんです。就職活動の時も、常に面接では1番に会場に到着。それが直接、内定に結びついた訳ではありませんが、心を落ち着かせて面接に望めたのがよかったのかも。これは、皆さんにも絶対オススメですね。また社会人になった今でも、お客様の会社へお伺いする際に、この“15分前行動”は実践しています。 |
| 文系出身でも、技術者と先輩のバックアップがあるから安心です。 たぶん文系の学生の方は、半導体や電子機器関係の仕事(厳密には、その部品を包装する資材を扱う営業)と聞くと、「難しそう」とか「理系じゃないから…」と思われるかもしれません。実は私も、文系出身。入社するまで、皆さんと同じように思っていました。しかし、入社後の研修や、先輩達のフォローがあるので、専門的な用語や企画書の作成もすぐに覚えられました。また、お客様にご提案しに行く場合にも、当社の技術者の方が同行してくれるので安心ですし、自分の扱っている製品をより詳しく知る機会にもなっています。 |
![]() |
![]() |
数ミリの誤差も許されない。だからこそ、責任感とヤリガイが生まれます。 一番この仕事で辛いのは、お客様からのクレームがあったときですね。扱うものが精密機器の部品を包むものなので、ミリ単位の誤差やちょっとした傷が重大な問題になるとてもシビアな業界なんです。その問題を解決する為に、技術や工場の方には無理を言うこともしばしば。ただ、こういうトラブルがあったとき程、社内の結束力も高くなるんですよ。ほんと、皆さんには感謝しっぱなしです。だからこそ、その問題を解決し製品が無事発売されたときの喜びはほんと大きいですね。 |