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先輩社員インタビュー

藤田 志朗 研究所 主任
1997年4月入社(35歳)

プロフィール

私は大学の教授の推薦で入社しました。
最初に持ったイメージは、「どっしりした会社」だなということ。90年以上にわたり黒字経営できた会社なんて、なかなか無いですもんね。
また入社したのが、様々な新しい分野にも積極的に進出していこうと会社が変わり始めた時期。私にとっても、大きなチャンスでした。
現在は、研究所の主任として研究活動を行っています。そして、土曜日には共同開発と最先端の技術を学ぶ為に大学の研究室へ毎週通い博士号を取得しました。
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インタビュー

写真 学生の頃から学んできたナノテクの知識が活かされています。
入社当時は、包装材料から機能材料まで幅広く担当してきました。はじめて自分が検討したテーマが、製品としてカタチになった時は本当に感激しました(花王さんのPCクリニカなどはいまも愛用しています)。このとき、社会に少しは貢献できたかなっと思いましたね。そうやって色々と頑張った甲斐もあって、数年前上司からナノテクをやってみないかと紹介されました。学生の頃に学んだことが、そのまま仕事へと活かせたのは、とても幸運なこと。会社の方針と自分の夢が、ちょうどマッチしたんです。現在は、ノートパソコンや液晶テレビなどのディスプレイに使われる反射防止膜の開発を通じて、ZACROSへの新技術(ナノテク)導入を目指して日夜奮闘中です。
自分が望めば、チャンスを与えてくれる会社です。
入社後まもなく、ナノテクを研究できたのはもちろんのこと。開発用の新しい装置を取り入れていったり、結構私のわがままを聞いてもらっています。当社は自分が望めば、それにしっかり応えてくれる会社ですね。こういった権限を与えられるからこそ、自分も頑張ろう!やってやろう!という気持ちになれるんです。また、それが責任感やヤリガイにもつながっていますね。
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写真 常に前向きな姿勢で、一緒に会社を変えて行きましょう。
会社の良いことばかり言ってきましたが、危機感をもっているのも事実。研究所だけで働いていると、外とのコミュニケーションが少なくなります。もっと、様々なお客様のニーズやシーズを取り入れた製品作りを進めなければ、時代に取り残される可能性もあります。だから入社される方には、自分が日常使っていて不便だなと思うものや、周囲の人の不満を肌で感じ、自分ならどうしようかなと考え、常に前向きに探究心を持って仕事に取り組んでいって欲しいと思います。そして、世界で誰もやってないモノを一緒に創って行きませんか。

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