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先輩社員インタビュー

野村 直宏 研究所 主任
1996年4月入社(36歳)

プロフィール

当社を知ったのは、大学の研究室に回ってきた求人案内でした。
社名も聞いたことがありませんでしたが、教授の勧めもあり応募してみることにしました。説明会などで業界トップクラスであることを知り、ここなら研究職としてもヤリガイを持って働けるだろうと入社を決意。
正直、学生の頃の研究テーマ(有機合成)にはあまり関係がなかったのですが、研究テーマの設定・研究課題の解決など研究自体の進め方は学生の頃の経験が現在も活かされています。
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インタビュー

写真 スーパーやドラッグストアに行くと、ついチェックしてしまいます。
現在はレトルト食品や化粧品など、内容物の品質を落とさないための機能性フィルムの研究をしています。これは、皆さんには知られているものではないかもしれませんが、実は生活においてよく目に触れ、使っていただいている機会の多い非常になじみのある商品に使われているんです。私も休日に、スーパーやドラッグストアに買い物に行くと、つい自分が関わった商品を手にとってチェックしてしまいます。また、その商品を他のお客様が購入する姿を見るとやっぱり嬉しいですね。
研究者が働きやすい環境づくりに力を入れています。
研究職を目指されている学生の方は、研究所の設備や環境などが気になるところだと思います。私が現在働いている研究所は、自主性が求められ自由度のあるフランクな雰囲気です。研究所も新しくなり、機器設備なども更新導入がなされ、自らの計画に基づいてしっかりと仕事に取り組める環境にあると思います。研究所も新しくなり、投資は積極的にしかし、何でも揃っているわけではないので結構、工夫して研究を進めています。またユーザーからの要望や課題点は次から次へと出てきますから、自分がやりたいことや、やるべきことが山のようになっているのでゆっくりとはできませんけれど。
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写真 お客さまのニーズを反映し、一歩先の商品作りをしていきたい。
全社を上げて取り組んでいるテーマは、お客様である取引企業の生産性の向上に役立つとともに、便利で快適な暮らしや生活のレベルアップを人々にもたらしていくことで、豊かな社会と文化の発展に貢献していくことです。私の仕事でも、マーケティングやリサーチをふくめた要望を自分の発想と技術をこめて、お客様(企業様)や消費者のみなさんに「うんうん」、「おっ」という気持ちを起こしてもらえる製品開発をしていきたいと考えています。

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