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品質・環境統括センター2001年4月入社(29歳)
説明会に参加した時に、研究や分析業務にどれだけ力を入れているかの目安である予算額の多さにビックリしました。どんな業務にでも前向きによりよいものを開発して行くという姿勢に魅力を感じました。 入社後は新設された沼田事業所の分析センターにて、製造工程中にトラブルが起きた際の分析を担当。新しく導入したばかりの20台近い機器類の使い方を一から覚えるという贅沢な経験をしました。4年半の後、現在の部署に配属されました。 |
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デスクワークは月半分、残り半分は出張というアクティブな毎日です。 私は現在、横浜の研究所にデスクを置き、環境対応としてISO14001や容器リサイクル法など法規制への全社的な窓口を行っています。学生時代は環境化学を専攻し、将来は環境保全に関わりたかったので自分の意思がかなって来ているのを感じます。各工場で「生産性を上げるには」「無駄をなくすには」などの改善活動にも関わります。1ヶ月半ごとに5つの工場に出張。報告書や自分で分析したデータを作成するデスクワーク、各事業所を飛び回るのが半分という忙しい日々を送っています。 |
| 効率的に仕事を回し、自分から新しい提案をしていくことが目標。 品質保証会議など本社での会議を開催するのも役割の一つ。役職のある方と接する機会も増え刺激を受けることも多いです。以前、各事業所の代表者がある施設を見学する改善指導会の時は参加者の名簿やスケジュールを管理。ツアーコンダクターのような気分で楽しく仕事をしました(笑)。いろんな部署を見て歩け、「藤森工業」という会社全体を知ることができるのがこの仕事の一番の魅力。もっと実力をつけて環境や品質、現場での改善に関して積極的に提案できるようになりたいです。 |
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モノづくりはやりがいがあるし、おもしろい!視野を広げた就職活動を。 実際に現場で働いたり、様々な事業所を見て思うのは、自分で汗水たらしてモノを作るのは大変だけどおもしろいということ。専門性を意識しすぎると、就職活動の範囲も狭いものになってしまいますので、いろんな可能性を見て活動をすることがおススメですね。私もモノづくりを最初から意識していたわけではありませんでしたが、目指す範囲を広げてこの会社に入社。ひょんなことから自分の勉強したことを活かすチャンスにも恵まれました。視野を広く持つと、やりがいも見つけられると思います。 |