次世代育成/女性活躍推進のための事業主行動計画

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

全ての社員が働きやすい環境を整備することで、一人ひとりがそれぞれの仕事と家庭を両立し、各自の能力を最大限に発揮できるようにするため、以下の行動計画を策定します。

計画期間

2020年8月1日から2024年3月31日

内容

目標1ライフイベント(結婚・出産・育児)後のキャリアイメージの形成支援
対策結婚・出産・育児というライフイベント後の仕事と家庭生活の両立イメージを具体的に持てるように経験者との交流会を行う。また両立実現に向けた具体的方策を検討・実施する(2020/8~)
目標2従業員のエンゲージメント向上
対策従業員の子供を対象とした「子供参観日」を計画・実施する。またその実現に向けた具体的方策を検討・実施する(2020/8~)
目標3性別を問わない人材活用推進の一環として男性を含む全ての従業員に育児休暇制度の利用が可能であることを周知
対策女性人材の管理職登用等、男女問わない人材活用推進のために男性従業員を含む従業員全体への育児休業制度の周知を行う(2020/8~)
目標4未来の製造業の働き方に追従できる資格や技能取得の支援
対策性別・年齢を問わず学ぶ機会や現場で実際に活用する機会を新たに設ける。またその実現に向けた具体的方策を検討・実施する(2020/8~)

女性活躍推進法に基づく行動計画

当社は女性を含む多様な人材が活躍できるように、育成やマネジメントの仕組みを整え、ライフイベントに応じた多様かつ柔軟な働き方が出来る環境を整備します。管理職への女性社員の登用も積極的に進めていきます。また従来、男性主体であった製造現場にも女性を任用するなど、社内における職域も拡大していきます。

計画期間

2022年4月1日から2026年3月31日

目標12025年度末までに女性管理職を15%以上にする
取組内容・女性社員に対するキャリア育成支援として、教育・セミナーの実施をします。
・育児休業をしている労働者の職業能力の開発及び向上のための情報提供や学びの機会を提供します。
・2022年4月に予定している人事制度の改定で、社員一人ひとりが自身のライフイベントに合わせ、キャリアを形成し、継続的に活躍し続けられるよう支援していきます。
・将来的に経営の意思決定に関わる女性社員を育成していきます。
目標2性別を問わない人材活用推進の一環として製造現場等幅広い職域での女性の任用を推進する。 
取組内容 ・従来、男性主体であった製造現場の職長にも女性を任用するなど、社内における職域も拡大していくために、育成・教育を実施します。
・マネジメント層に対し、バイアスを外し、女性が幅広い職域で活躍出来るように教育研修を拡充します。
・次世代の事業を担う専門知識(DXやAI、データサイエンティスト等)を持つ人材の育成を強化します。
・2030年代中に製造現場を含む女性社員比率を35%程度にすることを目指します。
目標3在宅勤務やテレワーク等の場所にとらわれない働き方の導入
取組内容 ・コロナ禍で展開している在宅勤務
・フレックス勤務・時差出勤等の制度を見直し、恒久的な在制度として整備します。
・子育てや介護を含む多様なライフステージの従業員が、多様な働き方を選択し、ワークインライフを実現し、かつ生産性の高い働き方が出来るようにします。
・制度を周知し、活用事例を社内で情報共有し、利用を促進します。
目標4男性社員の育児休業等を活用促進する。
取組内容 ・制度の周知ガイダンスを行い、育児休業取得の事例紹介や育児関連の制度の理解を深めます。
・理解ある職場環境の醸成のため、マネジメント層の教育を行い、仕事と育児の両立に対する理解や実践を組織全体に浸透させ、円滑な休業取得と復職をサポートします。

女性の活躍に関する情報公開

2020年度実績

入社者に占める女性比率22%
女性社員の比率13.6%
女性管理職比率 7.8%
役員に占める女性役員比率10%
製造現場で働く女性比率8.9%
年間平均有給取得日数9.1日
年間平均有給取得率50.6%
産休取得率(女性)100%